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内視鏡検査
内視鏡検査のご案内
当院の検査は、第一に患者さまとのコミュニケーションを大切に考え、内視鏡検査において画像を見ながら説明を加えて進めていきます。

胃カメラ(胃の内視鏡検査)/毎日
毎日 食道、胃、十二指腸の中を内視鏡で直接確認し、病気の有無を調べる検査です。胃カメラは、胃だけでなく食道も同時に検査します。胃カメラでわかる病気には、胃がん、食道がん、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などがあります。当院で は、高精細経口内視鏡による検査(見落としのない、詳細な検査)をおすすめしています。
このような方に胃カメラをお勧めします
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多量に喫煙をする方
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逆流性食道炎 (長期経過) の方
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ピロリ菌陽性と診断された方
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コップー杯のお酒で顔が真っ赤になる方
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大量のお酒を飲む方
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肥満の方
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菱縮性胃炎と診断された方
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50歳以上の方
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食道がんや胃がんになられた家族がいる方



大腸カメラ(大腸の内視鏡検査)/週2回
大腸カメラ(下部内視鏡検査)は、粘膜の様子(色調、凹凸など)を直接観察することができ、大腸ポリープの発見など、他の検査では検出できない微細な変化を捉えることができるため、がんの早期発見に非常に有効です。大腸がんは、他のがんに比べて早期発見時の治癒率が高いため、現在症状がなくても、定期的に検査を受けることをお勧めしています。
このような方に大腸カメラをお勧めします
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下痢、便秘といった便通障害のある方
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運動はせず、お酒をよく飲み喫煙をする方
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健診で便潜血テストが陽性と診断された方
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大腸がんになられた家族がいる方
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大腸ポリープと診断された方
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ポリープを切除されたことのある方
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50歳以上の方

腹部超音波(エコー検査)/毎日
毎日 人体に影響が少ない超音波を用いて胃・大腸・肝臓・膵臓・腎臓・子宮・甲状腺などのがんや、腹部大動脈瘤などの検査を行います。

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